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不動産業界の用語のあれやこれを知る

不動産業界にも専門用語がありますが、この業界は一期一会の商売です。
その大事なビジネスチャンスを逃したくないのなら、新人ならば勉強あるのみです。
面白さからいえば、「粉もの屋」という言葉があります。
お好み焼き屋のイメージが一般にはあるでしょうが、不動産を安く買うためにまとめ買いし、一軒ずつ、あるいは一戸ずつバラして売る人を指している言葉です。
他に、綺麗な女性を指す「べっぴんさん」も、不動産業界では外観をパッと見て、形が整っている物件を見たときに言う言葉なのだそうです。
あくまでもパッと見た印象が重要で、第一印象がよければ、より高い値段で取引ができる可能性も高くなるようです。
簡単なところでは、元付けは売主側の不動産会社を指し、客付けは買主側の不動産会社を指します。
また、報酬として受け取る仲介手数料の配分方法を「分かれ」といい、お別れする哀しみより、どちからといえば山分けに近い喜びのあるイメージです。

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